Knock Out

ランニングの重要性

日々のランニングがボクシング勝利への秘訣

ボクシングは古代ローマの時代から着々と受け継がれてきたスポーツです。
古代オリンピックの種目に採用されていたのです。
ボクシングといえば拳だけで殴り合うスポーツです。
そのため、野蛮で頭では何も考える必要のないものだと思われがちです。
しかし、ちゃんとルールがありますし、野蛮なだけではなく必要とされるテクニックも当然ながらあるわけです。
その中で、必要最低限なくてはお話にならないのがスタミナですね。
どのようにしてスタミナを養うのかといえば、やはりランニングは欠かせません。
日々のランニングで無尽蔵のスタミナを養えば、打ち合いで疲れても、最後の気力勝負になったとしても、練習で培ったスタミナがあればこそ、戦い切ることが可能になるのです。
たしかにボクシングでは、フットワーク、あるいは様々なパンチのテクニック、そしてパワーも大事です。
どれも侮ってはならないのですが、スタミナがなくてはそのどれも発揮する機会すらなくなってしまうのです。
そのためには、日々のランニングが大切になるわけです。

ボクシングにはランニングが重要

ボクシングはスタミナが大事なので、ランニングが重要です。
ただパンチ力が強くてもスタミナがなければすぐにばててしまうので日々のトレーニングでスタミナをつけることが重要です。
ボクシングの歴代のチャンピオンなども毎日10キロ以上走っている選手も多くいます。
野球の先発投手もそうですが、長いイニングを投げるためには走り込みが重要です。
スタミナが重要なスポーツでは、ランニングで足腰を鍛えることにより、重心が安定するので高いパフォーマンスを発揮しやすくなります。
プロでなくてもダイエットや健康を目的としてボクシングをする人もランニングを取り入れることでより一層効果が高まります。
ボクシングは有酸素運動で、パンチでサンドバッグを叩くことで筋力も鍛えられるので、バランスの良いトレーニングとしても最適で、足腰を鍛える為に走る習慣を付けることで更に体力アップが出来ます。
多くのスポーツのトレーニングとして、走ることは大切です。

2016/2/3 更新